豊島区・板橋区・練馬区・北区などから沢山の生徒が通っています。池袋駅から11分、ときわ台駅より徒歩1分の幼稚園・小学校受験の幼児教室。

合格体験記

合格者様の声を掲載

2024年度(R6年度)入試

令和4年11月入会、令和6年度合格、女子

立教女学院小学校 日本女子大学附属豊明小学校 西武学園文理小学校

娘は小さな頃から知的な好奇心が強く、新しいことを吸収したいという気持ちが大きな子でした。そんな娘に小学校受験は向くのでないかと、年少の11月より別の幼児教室にお世話になり、1年後に移ってきたのがエミスタディルームでした。お友達と競争しながら楽しく、メリハリをつけて進むレッスンは娘に合っていたようで、「エミスタディルームに来て良かった!楽しい!」と言いながら、毎週通っておりました。そんな娘にとって一番の転機となったのは、やはり春合宿だったように思います。親元を離れることが不安でなかなか首を縦に振らなかった娘も、先生方の熱心なお誘いに心を動かされ、自ら参加を決めてくれました。3日間を終え、東京駅に笑顔で帰ってきた姿には、ホッとしたと同時に今までにない逞しさを感じることができました。合宿の経験は成功体験として自信になったようで、その後の様々な局面で「合宿に行けたのだから、これくらい大丈夫!」と口にすることが多く見られました。毎回のレッスンもなるべく夫婦で交代しながら参観し、共通の認識を持つことを心掛けてきました。先生方とのコミュニケーションも父親と母親の両方がとることで、別の視点で見ることや多くの刺激を受けることができたと思います。また、エミスタディルームの先生方は面接や願書指導のみならず、私たち親のどのような質問にもいつも真摯に答えてくださった為、全幅の信頼をおき安心して受験に臨むことができました。学習に取り組んだのが早かった為、年長の夏ごろには中だるみを感じたこともありましたが、志望校にチャレンジ校を追加したことにより、親子ともに更に上を目指して取り組むことができました。夏期講習では、いままで受講したことのないコースを追加し、苦手な絵画コースにも挑戦しました。直前には個別指導をお願いし、お友達と最後の私立直前講習も受講し、とても良い顔つきで当日を迎えるところまで導いていただきました。考査当日、「すごく楽しかった!」と集合場所に戻ってきた娘の姿を見て、小学校受験を通して大きく成長できたことを実感いたしました。家族で真剣に向き合い、時間を費やし、時には悩むこともあった1年間でしたが、振り返ってみるととても貴重な幸せな時間だったように思います。そのように支えてくださった絵美先生、公先生、松尾先生、スタッフの皆さまには本当に感謝しております。また、同じ目標に向かって切磋琢磨してきたお友達とそのご両親にも多くの刺激をいただき、相談に乗っていただき、いつも励まされてきました。エミスタディルームでご一緒させていただきました全ての皆さまに、心から感謝を申し上げます。そして、後に続く皆さまがエミスタディルームで充実した日々を過ごせるよう、願っております。本当に有難うございました。

令和5年7月入会、令和6年度合格、男子

東京学芸大学附属大泉小学校 暁星小学校1次 さとえ学園小学校 西武学園文理小学校

当初、国立専門の教室に通っていましたが、苦手な部分の伸び悩みにどうしたものかと思い、行動観察クラスの体験にきたのが年長の7月でした。すぐに通われている生徒たちの振る舞いをみて私立対策をしているとこんなに仕上がっているのかと、愕然したことを覚えています。その際に「今すぐ始めれば間に合うかもしれませんが、9月から始めたら間に合いません」と公先生におっしゃっていただいたのをきっかけに、今やらないと後悔すると思いすぐにエミ・スタディルームに通うことを決めました。息子は初めての場所、人にとても緊張するタイプですが、体験の日に自ら先生に話しかけることができたのも決め手のひとつでした。9月からは成蹊・筑波・暁星コースと絵画制作コースをとりました。授業後の講評シートは個人に対してもアドバイスが書かれており、どこが課題なのかわかりやすかったです。また、都度先生に家庭での取り組みも相談できるので親の疑問点はすぐに解消され、目標に向かって迷いなく進むことができました。合格するために息子の成長に応じて助言をしていただき先生方の熱量が感じられました。どの先生方も生徒ひとりひとりをしっかりとみてくださり、とても頼もしい存在でした。エミ・スタディルームではお友達の存在も大きかったです。「Aちゃんは〇〇ができていた、Bくんは〇〇が得意なんだよ、僕もがんばる!」と話してくれ、試験後には「もうエミに行かないの?小学生になっても行きたい!」というほど通うことが楽しみだったようです。教室の雰囲気が刺激になり、息子のモチベーションを維持することができました。試験当日には入会時には想像できないほど息子が頼もしくなっていました。国立は抽選もあり、受けることすらできなかった学校もあり、その時はとても落ち込みました。その状況下でも、学芸大大泉にご縁をいただくことができたのは最後まであきらめずに頑張った息子と先生方のサポートがあったからです。エミ・スタディルームとの出会いもご縁であったと実感しています。本当にありがとうございました。

令和4年4月入会、令和6年度合格、女子

日本女子大学附属豊明小学校 さとえ学園小学校

私共がエミスタティに初めて伺ったのは年少から年中に上がる前の春休みのレッスン体験の時でした。娘は幼稚園でも母と離れるのが寂しく泣いているような子で、最初はどうなるかと思っていたのですが、レッスン終了時に「どうだった?」と尋ねると「すごく楽しかった!また行きたい」との返答に安堵し入会を決めました。レッスンが始まってからは、毎回宿題があり、レッスンの復習と宿題をこなすうちに自然と勉強の習慣がつきました。夏休みが過ぎ、お教室の中で新年長と呼ばれる11月が近づくにつれて一緒に学ぶお友達も増え、さらに楽しくなったようです。新年長になってから夏ごろまで、通常レッスンは参観型で行われました。お教室の後ろに座り、娘のレッスンに向かう姿勢、どういったところでつまずいているかをその場で見ることが出来、また、その場で先生からのアドバイスを伺うことが出来、家庭学習に大いに生かすことが出来ました。授業後は先生方に現在の娘の様子、先生から見た娘の様子など、いつでも親身に相談に乗ってくださり、たくさんのお知恵をお借りすることが出来ました。たくさん相談させていただく中で、娘の課題が徐々に明確化され、受講するレッスンも変更いたしました。娘は新しい問題に出会った時の理解力、またスピード感をもって問題を解けるようにと途中から筑波・暁星・成蹊コースを受講しました。娘の志望学校とは違いましたが、学校別の名前がついていても、先生方が様々な問題をレッスンに組み込んでくださっているため、どの学校に対しても有効であったと強く感じております。夏休みに入り、集中して勉強に取り組みたい時期でありますが、家の中で親子向き合って勉強を行うには限界があります。親子だけでは甘えも出ますし何よりも煮詰まっていたと思います。そこで大変お世話になったのがアフタースクールです。朝8時半から夕方6時半まで先生が組んでくださったカリキュラムをみんなで切磋琢磨しながら行いました。朝から晩までできるかな?と思いましたが、子どもはお友達と一緒に勉強はもちろんのこと、お弁当を食べたり、アクティビティ(お楽しみ)を楽しんだり、とてもいい環境の中で自然と成績を上げることが出来たように思います。一日一回行われるアクティビティ(お楽しみ)の時間で、みんなで食べたかき氷の話を未だに娘はよくしております。アフタースクール終了時には先生が一日の様子を一人ずつフィードバックくださり、どんなことを家庭で心がけるとよいかなどを確認することが出来ました。また、親のメリットもたくさんありました。早いところは夏休みの終わりから出願が始まるのですが、親にとっての大仕事である願書の仕上げが夏休みにはあります。子供が一緒だとなかなか集中することが難しいですが、娘がアフタースクールに通っている間に願書の作成を進めたり、少し自分がリフレッシュする時間に充てたりと大いに活用させていただきました。9月が始まりいよいよ本番ムードで親もバタバタする中、レッスンの様子を携帯でリアルタイムに見られる授業見学webカメラはとてもよかったと思っております。お行儀や態度などを客観的な視点で見ることが出来、最終チェックを行うことができました。また、良かった点を見つけて娘に「今日の〇〇、すごく素敵だった!」としっかり褒めることが出来たことは娘の自信に繋がったのではと思います。先生方には直前までたくさんの相談に乗っていただきました。本番直前、少し気弱だった娘を励まし続けてくださった先生方に大変感謝しております。娘は一度もお教室に行きたくないといったことがありません。それは先生方がいつも娘に寄り添って、楽しく明るくお勉強を見てくださったからこそのことと思っております。エミスタディールームの先生方のおかげで、娘が心より憧れた小学校とご縁がいただけたことを心より感謝しております。

令和5年4月入会、令和6年度合格 女子

東京学芸大学附属大泉小学校、淑徳小学校、新渡戸文化小学校

我が家では息子と娘の小学校受験を経験しました。息子は他のお教室から本人の性格に合った私立に入学させて頂きましたが、娘に関しては当初あまり方針が決まっておらず、息子が通う私立か、国立という可能性もあるかな?くらいでおりました。そのような折、エミに娘の幼稚園の仲の良いお友達が通われており、板橋区で一番のお教室だとご紹介を頂いて、体験入学をさせて頂きました。すると娘もお教室のカリキュラムや、生徒全員で切磋琢磨して気持ちを盛り上げて頂ける授業方針をとても気に入り、楽しんで受講してくれましたので、そのまま半分ご縁任せで入塾させて頂きました。入ってみると先生方の生徒への関わり方が、非常に熱血で距離感が近いものでしたので、以前に息子が通ったお教室との温度差に戸惑いもありました。しかし、そのように真剣かつ親身になって関わってくださる先生方に対して、すぐに信頼と安心感を抱くようになりました。エミでは授業の全てが「お受験合格」のベクトルに向けて全力で進みますので、生徒たちも成績が良ければ全員の前で表彰されますし、両親に対しても課題や提出物が多く課されます。そのような中で、負けず嫌いな娘は「次は絶対ペーパー賞を取る!」とやる気を出してくれましたし、親もやがて触発されて、気づけば夏頃にはしっかりとお受験モードに入ることができました。(それでも課題の提出率はあまり良くありませんでしたが。。すみません!)夏頃、進路に迷ったときに絵美先生に相談に乗って頂いた際には、「国立は先生もご家庭も教育に対する意識がとても高く、お子様の人生観が変わりますよ!」と熱心に語って頂いて、そこから国立合格を目標に気持ちを固めることができました。娘もまた夏合宿、夏期講習、アフタースクールと、この頃はほぼ毎日9~18時で通っていましたが、授業やお友達との時間がとても楽しかったようで、本当に一度も嫌がることなく夏を全力で過ごして、大きく実力を付けられたように思います。また秋の私立受験期では、当初1~2校しか受けるつもりはなかったのですが、絵美先生から「国立が目標でも経験を積むために私立もできるだけ受験したほうがいいですよ」という勧めを参考に、それでも少なめに3校を受験いたしました。結果、娘もその中で成功体験だけでなく、失敗も経験することで、受験に対しての真剣みや精神面の強さが得られたと思います。そして12月、大泉小の受験の前日に直前対策講習を入れていたのですが、当日の朝に予定を確認すると、なんと幼稚園の遠足と被っている事に気が付きました。。困って娘に、今から遠足かエミかどっちに行く?と聞くと、なんと「エミに行きたい!」と即答されました(笑)。娘にとってはそれほどエミでの授業は楽しく充実した時間であったようです。そこで公先生に電話で事情を説明したところ、そう言うことであればと、講習後も終日お預かりのコマを特別に追加させて頂けて、めいっぱい直前対策をして頂きました。そうした結果、念願の国立大泉小学校に合格を頂くことができました!娘も全力で受験を走り切ったことで自己肯定感を得て、精神的に大きく成長できたと感じています。また、そのように娘と真剣に向き合ってくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。後日、家族全員で報告にお伺いし、娘から合格をお伝えしたときの公先生のジャンピングガッツポーズ(雄叫び付き)と、絵美先生の感涙に咽び泣くお姿は、ずっと忘れられない思い出です。絵美先生、公先生、松尾先生、藤崎先生、娘の成長に関わって可能性を広げて頂いて、本当に有難うございました。エミとのご縁に感謝です!

令和6年度合格 男子

淑徳小学校 西武学園文理小学校

小学校受験をしようと真剣に悩み始めたのが3月ごろでした。4月から大手小学校受験塾の説明会や体験会に足を運び、エミスディールームさんの体験授業は5月に受けさせていただきました。初めてお電話した際に、スタートが遅いことで恥ずかしさや恐縮する気持ちがある中で矢崎公先生が優しくご対応くださり体験に行くことをとても楽しみに待てるようになりました。体験時に初めてエミ先生の授業を受けさせていただき、子供にわかりやすく、時に楽しく時に厳しく淡々と授業を進められるお姿が印象的でした。入塾時の資料で子供の成績について細かく分析してくださるシートを拝見し大変心強く感じ、我が子もこのように分析して頂き合格に導いて欲しいと感じました。一番の決め手は、先生方のお人柄で勉強開始時期が遅い私たち親子にも手厚く寄り添って下さると感じ入会を決めました。入会後も「心配なことはないですか?」など良くお声がけくださり分からないことはすぐに対応してくださいました。こちらからの質問にも親身にご回答下さいました。共働きで送迎時間を作ることも苦心しながら通塾し家庭学習の時間も少ないながら設けてはいましたが、初めての模試はやはり最底辺でした。優秀なお友達に囲まれて本人が自信を喪失しないか心配でしたが、授業で作成する制作物が可愛く本人も初めて行う制作方法を楽しむことが出来ました。もともと運動も好きでしたのでサーキットや行動観察で時折行われるゲームや遊びを取り入れたものを楽しんでくれ嫌がらず通塾を続けることが出来ました。入会して1か月が経った頃、まだ毎週の授業の復習にも慣れていないようななかで夏休みの講習案内を受け取り、我が子はやっていけるのかという不安を抱えたまま夏期講習の申し込みを済ませ、親も記憶がなくなるくらい多忙な夏を過ごしました。年長夏期講習、学校別対策、可能な限りアフターもお願いしました。9月からは年長コースに加え学校別コースを受講しました。体調不良などで欠席し、月末の月例テストは計3回受けましたが、最底辺を推移したものの回数を経るごとに順位は上昇しました。最後の結果を受け取った時には、途中で諦めることなく通塾を続けて良かったと感じました。入試直前、10月の学校別直前対策でも出来ていないことが目立ち、不安が募る中、入試目前の5日前にエミ先生の個別レッスンをお願いしました。たった1枠でしたが、その50分間で志望校の入試対策のために本人が出来ていない、あと数日で強化するべきことが分かりました。逆に出来ていて問題がない項目も伝えてくださり、親子ともに受験直前で不安な中、少しでもそういった項目があることが大きな安心感につながったので、「先生方は早くから個別講習についてお知らせくださり申し込みを促してくださっていたのだから本当にもっと早く受講すれば良かった」と感じました。その日の帰りにエミスタディルームさん作成の志望校用問題集を購入し、受験日までの数日で取り組みこちらも自信につなげることが出来ました。また、入試前日まで3日間の私立直前講習も受講しました。入試前日は欠席も考えましたが、幼稚園を欠席し塾に通いました。結果、前日にも入試で行うような内容を本人が続けられて良かったと感じています。おかげさまで入試当日を迎え、無事に合格することが出来ました。振り返りますと、入会当初は足も大開脚のまま、気を付けの時もフラフラだったお行儀が、入試までのたった5か月間で別人のようにしっかりすることが出来ました。夏頃、不安な気持ちをエミ先生と公先生にご相談した際には、ご自身のご経験に基づいて親身にお話くださったお姿のそのまなざしや笑顔に大変心が救われました。我が家にとっては半年弱という短い小学校受験生活でしたが、先生方のお陰でこの経験が一生の財産となりました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

令和6年度合格 女子

淑徳小学校 星野学園小学校

年中の夏に小学校受験を検討し、一旦公立小学校への入学を決めていました。しかし、進む国際化を身近で改めて感じるきっかけがあり、将来、本人の希望する進路を選択できる可能性を上げるための基礎づくりができる環境を望み、年長の6月から小学校受験することに方針変更致しました。入学当初は、先に教室へ通っていたお友達ができるテストや行動観察の内容ができず、ショックを受け、教室へ通うことを拒否していました。毎回行き渋る娘を説得し、どうにか教室に連れて行くような状況でした。親としても、焦燥感から言葉がきつくなることもあり、反省しながらも先が見えない状況が1か月以上続きました。先生が辛抱強く励まして頂いたことにより少しずつ改善はされていましたが、まだ教室へ行くこと前向きにはなれない状況が続きました。そのような状況が大きく変わったのは夏季合宿への参加でした。一人で外泊したこともなく参加を見送る方針でしたが、先生より過去に合宿参加を通じて、劇的に成長したお子さんがいらっしゃったと強くお薦め頂き、参加致しました。結果として、合宿を通して多くのプログラムを準備して頂いた中で、マラソンなどいくつかの項目で予想していた以上の順位になれたことで多いに自信をつけることができました。また自分のことは自分でやる、という意識が、親のいない状況で芽生え、精神的にも大きく成長したことがはっきり感じられました。合宿を通じて成長し、また教室にお友達もできたことで、行き渋りもなくなり、前向きに通えるようになりました。ペーパーや行動観察でも少しずつ良い結果が出るようになり、埼玉校を2校受けて、本命校への準備を整えていきました。順調に第一志望の単願試験を受けられるよう、万全の準備を行っていたつもりでしたが、受験前日から体調不良となり、なんとか試験は受けたものの、残念ながら単願は不合格の結果でした。過去のデータ上、受かる確率が高い単願に落ちてしまい、親子ともども一度は落胆しましたが、数日後に行われる一般入試に向けて気持ちを入れ替えました。一般入試では、引き続き体調が万全でない中、ペーパーと行動観察、面接と、教室で教わったことを十分に発揮し、合格を頂くことができました。・合格につながったと考えられる理由、第一に娘のやる気を高めるために先生方が粘り強く寄り添い、教えて頂いたことです。特に教室に通い始めは一人のレッスンでさえ、前半は娘が何もできず進まないという状況もありました。親としてはなぜクーピーを持つことさえできないのかと怒ってしまう状況でした。先生からは、すぐに環境に慣れることは難しいので、親が辛抱強く寄り添うことが大事というコメントを頂きました。実際に先生方はどのような状況でも、娘がどうしたらやる気になるかを考え、気分の乗らない状況でも少しでも前に進むよう、レッスンを進めて頂いていました。次にアフタースクールの利用です。小学校受験への方針転換が6月であったため、スタート時点でかなり他のお友達からは準備が遅れている状況でした。他方で私どもは共働きであり、平日に多くの時間、自宅学習に時間がとれない状況でした。そのため、基本的な学力向上にはアフタースクールを活用しました。年長総合コース、志望校対策コースとは別に週2の終日のアフタースクールでスタート時期が遅れていることの挽回ができるように進めて頂きました。特にレッスンの予習を個人に合わせて設定頂いたことは、次のレッスンの際に良い結果が得られることで、自信が得られ、本人のやる気に大いに良い影響がありました。また直前には室長の個別レッスンにて志望校の過去問をベースにした模擬面接と、本人の苦手コースに特化した対策を行って頂いたことで、自信を持って本命校の試験に臨めました。ペーパーがない単願で合格ができなかったものの、ペーパーのある一般で挽回できたことはアフタースクールでペーパーに対応できる力を着実につけて頂いたことに尽きると考えております。

令和6年度合格

淑徳小学校 星野学園小学校

我が子は当初、別の幼児教室に通っておりましたが、そこは授業後に授業内容のフィードバッグのみ、授業見学も出来ません。個別フィードバックは無く、我が子は何が出来て、何が出来ないのか把握できず、悶々としておりました。そんな状況と真逆の事を行うのがエミスタディルームでした。7月の淑徳オープン模試に外部生として参加させていただきました。そこで我が子の状況を目の当たりにし、愕然としました。また、エミスタディルームの個別フィードバックの丁寧さに驚き、感心しました。しかし、通っていた幼児教室に既に夏期講習の申し込みも終えた時期でした。夏休みは、その夏期講習と、自宅では淑徳オープン模試で出来なかったことを踏まえつつ、ペーパーの苦手分野をとことんやろうと決めました。夏休みが終わり、まだまだ足りていないのを感じておりました。公先生にご相談し、エミスタディルームでお世話になることにしました。もう9月でした。エミスタディルーム入会当初、既に皆さん仕上がっている生徒さんばかりの中で、我が子は出来ないことが多く、とても可哀想で申し訳なく思いました。本人も出来ないことに焦りと悲しさで、もがいているのが伝わってきました。そして、必死に追いつこうと頑張りました。色々とありすぎて書ききれないのですが、この9月が親子ともに、一番精神的に厳しかった時期でした。10月に入り、やるべき事が多すぎて毎日我が子は挫けており、親はカウントダウンしながら励ましてなだめ続けました。ペーパーが出来るようになると、行動観察分野も向上するのだと、実感としてありました。ただ最後の1週間くらいは本当に辛かったです。今までの復習をし過ぎて親子で疲れ果て、入試前日は「もうやるだけやったからいいね」と言って、通常より少なく勉強を終えました。今となっては笑い話ですが、実際は、小学校入試特有の問題文を読み上げる自分が疲れ果てたのでした。試験本番、我が子はやる気に満ちた笑顔で試験会場へ向かったので、安心して見送りました。そして、親馬鹿ながら、我が子は最後まで諦めずに大変よく頑張ったと思います。振り返ると、順風とは言えないことが多かったのですが、親子で一緒に一つの目標に向かって取り組んだことや、夫婦で協力してやることを分担したことなど、貴重な経験として我が家の良い思い出となるでしょう。また、志望理由を掘り下げて考えたり、我が家の教育方針を改めて見直すなど、夫婦で子育ての方向性を再確認できた機会となりました。そして、我が子が目標に向かって頑張る姿に成長を感じることができました。小学校受験をして良かったと思います。一方、もっと早く絵美先生のお教室に入っていれば、我が子にこんな苦労をさせなかっただろうと、今でも反省しております。この教訓は今後に活かしたいと思います。志望校対策に関する授業は、室長個別レッスンも含め、出来る限り参加しました。授業で出来たらもらえるご褒美の消しゴムや金のシールが、最初はいただけなかったのですが、回を重ねる毎にいただける量が増えて、本人のモチベーションもアップしました。先生方は常に的確に何をすべきかをご教示くださり、そしていつも前向きに頑張っていけるよう励ましてくださりました。また、絵美先生にご相談すると、豊富なご経験から得られた先生の知識に救われました。先生方の明るいお人柄と、風通しのよい雰囲気のお教室は、親子共に通うのが楽しみでした。大変お世話になりました。深く感謝しております。ありがとうございました。

令和3年6月入会、令和4年度合格、男子

早稲田実業学校初等部1次 暁星小学校 東京農業大学稲花小学校 青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校 さとえ学園小学校

お受験をすると決めたのは年長になる前の冬でした。しかし、平日は夫婦共働きで息子は保育園、そして習い事が複数・・・と年長になる頃にはすでにスケジュールがぎっしりでした。そんな中、出会ったのはエミスタディールームでした。私共は小学校受験についての知識や経験もなく、親としての行動や心構えもできていませんでした。エミスタディールームでは、机上の学びだけではなく、生活体験や家庭のあり方、お行儀、受験への心構えなど私共が親として取り組むべきことも明確にし、入室前から、親身に相談に乗ってくださり、希望校に合格するための道を具体的に示してくれました。息子はとっても慎重な性格でお友達と競って手を挙げたり、行動観察でリーダー役を立候補したりすることが苦手でした。しかし、何回か通ううちお友達もでき、先生とのやりとりを通して学びの喜びを感じ、毎回次に行くのを楽しみになり、積極的に発言できるようになりました。子どもをありのまま受け止め、丁寧に向き合い、時に厳しく、時に優しく、大きな愛情をもってご指導くださる先生方との信頼関係は、息子の学ぶ力の原動力となり、自信にも繋がっていきました。一番苦労した願書の作成にあたっても、子供だけではなく家庭の様子も理解されたうえで、適確なご指導をいただき、妥協なく何度も添削してくださいました。エミスタディールームが一番素晴らいのは、少人数の中で子どもの個性に応じたきめ細かいご指導をしていただけることではないかと考えています。ご指導の細やかさはもちろんのこと、何より、子どもの性格や、能力、ポテンシャルを見極め、引き上げてくださることだと強く感じております。先生方からは、私共が日常では気付かない息子の性格、長所、短所など多くのことを教えていただきました。そして、試験の直前まで不安でしたが、本番の前日夜に直前対策を実施し、「きっと大丈夫だよ」と声をかけていただき、本当は未だ課題が残っているかもしれませんが、「やることは全部やり尽した!」の気持ちで本番に臨むことができました。お試験が終わり合格の結果を息子に伝えたところ、息子は何度も「僕自分で伝えるからパパママ言わないでね~」、そして、自分で報告後の先生の反応をお家で真似して素敵な笑顔を見せてくれました。その時は、良い教室、良い先生達に出会って本当にラッキーだと思いました。

令和3年7月入会、令和5年度合格、女子

慶應義塾横浜初等部1次 成蹊小学校 東京農業大学稲花小学校 青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校 さとえ学園小学校

娘は3歳までに海外で育っていたため、日本の幼稚園に通い始めた頃はコミュニケーション、生活習慣等においてすべてが不安でした。この状況で狭き門を突破して、私立小学校を受験する考えもなかったです。しかし、娘によりよい環境で勉学させるために年中の秋頃に小学校受験を決意しました。ネットで幼児教室を調べたところ、エミ・スタディルームのことを知り、体験レッスンを申し込みました。他の大手教室と違って、少人数で一人ひとりきめ細かくご指導いただけるところに魅力を感じ、入室いたしました。娘は同年代の子より言葉が拙くほんとについて行けるかどうかをとても心配していましたが、エミ先生の熱心の指導の元で、娘がだんだん自信を持つようになり、毎回の授業を楽しみにするようになりました。年長コースではペーパー、絵画制作、巧緻性、サーキットなどをバランスよく効率的に学べることで、総合能力が培うことができました。娘は元々慎重で、人見知りの性格ですが、教室に通ううちに少しずつ声も出せるようになり積極性も出てきて、成長を感じられました。エミ先生はいつも娘の良いところを見つけて褒めていただき、教室のお友達とも仲良く過ごすことができたので、エミ・スタディルームが大好きといつも言っていました。そのおかげで娘は比較的に安定な状態で、大きなスランプもなく本番を迎えることができたと思います。また外国人家庭にとって願書の書き上げるのも一つ大きな壁でした。エミ・スタディルームでは早い時期で願書の準備をすることができました。また願書の添削も何度も丁寧にしてくださいました。提出するギリギリまでアドバイスをいただき、おかげで納得が行くまで書き直すことができました。最後になりますが、エミ先生を始め、諸先生方に大変お世話になったからこそ無事に志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。

令和4年2月入会、令和5年度合格、男子

お茶の水女子大学附属小学校二次 東京学芸大学附属竹早小学校 東京学芸大学附属大泉小学校 早稲田実業学校初等部 さとえ学園小学校 星野学園小学校

私共がエミ・スタディルームの体験レッスンに参加したのは年中の1月のことです。希望していた国立小学校合格の実績と自宅から通いやすいという点、そして、アットホームな教室の雰囲気に惹かれ、こちらでお世話になることを決めました。それまで公園で毎日走り回って過ごしているような子供でしたので、はじめの2ヶ月は授業や通塾に慣れることで精一杯だったと記憶しています。入塾当初から先生方には、私立受験を経て国立の受験に臨むことを薦めていただきました。せっかく準備するのだからと、難関校を含め、私立受験も挑戦しようと夫婦で考え始めたのが5月の頃です。そのタイミングで、筑波・暁星コースを受講し始めました。ところが難しい問題になかなか対応できないことから息子はやる気を失い、教室に行き渋るようになってしまいました。どんな声掛けをしても前向きな気持ちにならない息子と向き合う日々に、私自身度々心が折れそうになり、振り返っても最も苦しい時期だったと感じています。そのような時、絵美先生が「受ける学校に出題される項目だけ練習するのではなく、バランス良くできるお子さんを目指しましょう」と講評でお話しされたことがヒントになり、自宅学習の方向転換を図りました。【1週間がんばるぞシート】を使い、巧緻性やタングラムを毎日少しでも練習できたら好きなスタンプを押す。それを繰り返し、ペーパー以外で何か自信を持てるものができたらと、取り組みを続けました。また元々好きであった絵画についても、自宅で課題画の練習を重ねました。授業の前後にそれらを見せると、先生方は必ず「すごいね、頑張っているね」と褒めて下さり、それが息子はとても嬉しそうでした。このようにして絵画制作が契機となり、少しずつ前向きな気持ちを取り戻し夏を迎えました。二度目の合宿、暑い中通い切った夏期講習、そして何よりも、アフターで毎日お友達とお弁当を食べ、丸一日一緒に過ごしたことが息子にとって充実した時間になったようで、受験生としての自覚と自信が少しずつ芽生えていったように思います。9・10月はラストスパートと決め、多くの授業を受講しました。直前まで好不調の波があり、不十分な面を残したまま試験本番を迎えましたが、予想をしていなかった結果をいただけましたのは、教室で満遍なく対策していただけたこと、エミでの経験の全てが子供の自信につながっていったおかげだと思います。また、これまで難関校に難関校に合格された方の人物像やそのご家庭での取り組み方(この時点で)こんなことができていました、等いつも具体的なことをお話ししてくださっていたので、目指す像をイメージしやすく、教室に行く度に私自身大変勉強になりました。大の負けず嫌いで、教室でも最後まで悔し泣きする姿がありましたが、エミで一緒に頑張るお友達から、息子はたくさんの良い刺激をもらいました。先生方、スタッフの皆様、保護者の皆様、関わってくださった全ての方々に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

令和3年11月入会、令和5年度合格、女子

筑波大学附属小学校二次検定 日本女子大学附属豊明小学校 星美学園小学校 西武学園文理小学校

我が家は年長コースの始まる年中の11月より通い始めました。入会から約1年後の9月に埼玉校、11月に東京校、12月に国立校を受験致しました。国立の抽選漏れで苦い思いも経験致しましたが、娘の今後の成長が楽しみになる学校にご縁が頂けた事を今はとても嬉しく思っております。私共が娘の小学校受験を意識し始めたのは、年中の夏休み明けでした。当時、娘は内弁慶で時には幼稚園へ行き渋るなど、集団行動が求められる場で疲弊しがちな性格の子供でした。また、集団生活の中で食物アレルギーともうまく付き合っていく事を考えることも必要でした。このことから、娘に比較的落ち着いた学習環境と食物アレルギーに理解を示して下さる小学校生活を与えるべく小学校受験に挑戦してみようと思いました。エミ・スタディルームの卒業生のお子様がご近所にいらっしゃった事が、お教室に通うきっかけにもなり安心感でもありました。実際に体験に行った際、少人数制で先生方が保護者を通してではなく子供自身との関係性をしっかり築こうとする方針が印象的で信頼できると思いました。日々の通塾が始まり、先生方は娘と向き合いながら得意分野と不得意分野をしっかりと見極めて下さいました。大人しいながらも負けず嫌いの娘の性格と相まって、ペーパーや制作等の個人技は親子共に比較的取り組みやすい分野でした。最大の課題は行動観察でした。想定はしていたものの、「自分から話さない」「目を合わせない」そんな娘の様子を見た時、受験までのたった1年間でそう簡単に変わることはないだろうと思いました。私は教室の後方で授業の様子を参観しながら、戸惑い意思表示が出来ずもじもじしている娘の姿に、何度も声や手を掛けそうになりました。しかし、事前に絵美先生より頂いた「参観中、お子様に親御様から手をかけるような事をしないで下さい。お子様の自立心を育てる為、親を通してではなく教師と子供の関係性を作る為です。」という言葉を何度も反芻し、見守ることに徹しておりました。娘の不得意分野克服の為の具体的な対策は、①受験体操のクラスの受講②合宿への参加③プチアフターの利用でした。特に合宿への参加については、食物アレルギーの問題があったのでかなり悩みました。食物アレルギーがあるからといって、教室から参加を控えてくださいと示唆されることはありませんでした。寧ろ、安心して参加できるように沢山ご配慮頂きました。そして、我が家は春季合宿は見送りましたが、夏季合宿は参加させて頂きました。帰ってきた娘は、開口1番「マラソンで3位になれたの。あと、伊勢海老の絵画も褒められたの。」と自信満々の笑みで報告してくれました。合宿初日は親から離れての初めて旅に緊張と不安で泣き出してしまっていたそうです。精神的なフォローもしながら、体調の変化に気を配りつつ娘のチャレンジを補佐する先生方の気苦労は相当なものであったと思います。この合宿を乗り切れた事は、娘にとっては大きな自信になり、親にとっては実際に子供から手を離し家族以外の第3者に託す勇気を持つきっかけになりました。また、エミ・スタディルームで勉強を進める中で、娘は運動が強みになっているということに気付きました。親が気付かなかった娘の得意の芽を、先生方が見逃さず育てて下さったと感じております。夏合宿の少し前位から、教室から自宅までマラソンを楽しみながら帰路に着くのが日課になりました。「一緒に走ろう」と誘ってくれる仲間も出来た事がさらに娘のモチベーションを上げていました。さらに、基本を大事に総合力を上げることに注力した教室の指導方針は受験校を決定する際、我が家にとっては利点となりました。受験する小学校の選択肢を広げる事ができました。東京校については、志望校を直前まで決め兼ねていたのですが、総合力を引き上げて下さっていたお陰で、駆け足ではありましたが志望校別対策にも対応する事が出来たのだと思います。受験科目に出る出ないに関わらず色々な問題に触れさせることは、遠回りなようで本当は近道だとおっしゃった先生の言葉に納得しました。エミ・スタディルームで、娘は強みを見つけてもらう事で自信をつけてもらい苦手な事にはチャレンジしてみようという精神力の強さを養う事が出来たのだと思います。最後の国立小学校の検定試験が終わった直後「今日の行動観察、私が1番最初に喋って提案したの。みんなで〜にしようよ!って。みんな、賛成してくれたよ。」と、清々しい表情で報告してくれました。娘のその言葉を聞き、合否に関係なく小学校受験をすることを選んで正解だったと思いました。年中の時は、行き渋っていた幼稚園も気付けば欠席を嫌がる程、集団生活を楽しむまで成長していました。子供の点数に表れる出来不出来のみに焦点を置かず、家庭丸ごとの成長を引き受けて一緒に走って下さった先生方に心より感謝しております。

令和4年3月入会、令和5年度合格、女子

筑波大学附属小学校 淑徳小学校 星野学園小学校

我が家が小学校受験を考えたのは、年々熾烈化する中学校受験を少しでも回避できるような道筋を少しでも娘に用意してあげたいという思いからでした。一方で、小学校受験に対する知識は限りなくゼロに近く、年長になる直前の3月の時点でスタートが遅いという認識すらなかったのも事実です。夫婦共働きということもあり、家から近いエミ・スタディルームの体験授業に申し込みました。私たち夫婦の頭の中には、受験とはいえ、まだ5歳の子に大差はないだろうという先入観があり、体験授業の内容や子供たちの様子を見て衝撃を受けたのをよく覚えております。また、授業終盤の運動では、指示されたことが出来ず泣き出した娘を見て、可哀そうな経験をさせてしまっているのではないかと自責の念に駆られました。あの様子ではもう行きたくないと言い出すとばっかり思っていた私たちですが、娘はまた行きたい、3週間後にある合宿も行ってみたいという娘の意思とやる気を信じ、正式入会させて頂きました。入会しても、分からないこと・できないことの方が多く、今思うとよく娘は泣き言を言わず頑張ったなと思いますが、時には厳しく、時には優しく、出来た時にはしっかり褒めてくださることが、娘のやる気に繋がったのだと思います。入会して3か月目で行動観察講座を追加しました。娘は初めての問題・環境には苦手意識があり、この講座も慣れるまで時間がかかるのではないかと懸念しておりましたが、心配をよそに初回から堂々と発言している姿に驚きました。またこの様子を先生方は見逃さず、娘を大いに褒めてくれ、私にも「発言がとても良いので強みにしていきましょう」と言って頂いたこともありました。出来ることが増えてくる中、絵美先生より「コースを難関校向けに変えてみませんか」「(娘の性格が)国立小学校に合っている気がします」と声を掛けて頂き、当初家から近い私立小学校を志望していた我が家ですが、難関校を目指すようになっていました。また、プチアフターを利用し、出遅れていた分を少しずつカバーするようになると、金シールや消しゴム賞をもらえる機会も増え、テストで結果が出る様になり、娘が日に日に自信をつけていきました。一緒に授業を受けているお友達にも刺激を受け、楽しく授業を受けるだけではなく、目標とするお友達を見つけて、頑張ることも出来ました。プチアフターでも壁にぶつかり、泣いてペーパーに取り組めない時間もあったと報告を受けたこともありましたが、娘は教室への行き渋りも一度もなく、絵美先生たちが教えてくれる学校に行きたいとまで言うくらい楽しい環境の中で勉強できたのだと思います。1日プチアフターでお世話になった際、先生からは「今日はこちらで充分怒りましたので、家ではもう怒らないでください」と家庭でのあり方にアドバイス頂くこともありました。夫婦共働きでは受験対策は難しいと思っていた我が家にはプチアフターは本当に有難い制度でした。私立難関校で結果が出ず、親が切り替えられない中、絵美先生からは国立に向けて頑張りましょう、まだまだ時間ありますよ、と言って頂き、直前講習とプチアフターで考査日当日までフォロー頂きました。特に運動が得意ではない娘に公先生からアドバイス頂いた自主トレを毎日実践したことで、短期間でクマ歩きのタイムが縮まった時には本当に驚きました。これも日々の授業や講習で娘を見て頂いた上での的確なアドバイスだったのだと思います。国立の二次考査前日のプチアフター終了に合わせ迎えに行った際、夕方から咳が出ます、と言われ、大事を取ってその日は帰宅後に何もせず、体調回復のため早めに休ませましたが、それが出来たのもギリギリまでプチアフターにて対策頂いたことで、休ませても大丈夫という安心感がありました。考査当日は回復し、午前中のプチアフターで頭をほぐしてから考査に向かうことが出来ました。このような柔軟な対応を頂けたのもエミ・スタディルームならではだと思います。結果、想定以上の学校にご縁を頂くことが出来ました。 絵美先生、公先生、松尾先生、スタッフの皆様、心から感謝しております。保護者への丁寧なご指導、子供一人一人に合わせたアドバイス、結果に繋がるカリキュラムのあるエミ・スタディルームに出会えてよかったと心から思っております。悔し涙から始まった娘の涙が嬉し涙で終えることが出来ました。最後まで丁寧にご指導頂き、親子共々大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

令和3年7月入会、令和5年度合格、女子

筑波大学附属小学校 日本女子大学附属豊明小学校 西武学園文理小学校補欠

娘は私立幼稚園に通っており、志望すればそのまま小学校への内部進学も可能でした。最初は習い事感覚で年中の半ばからエミ・スタディルームのお世話になりました。エミ・スタディルームでは、日本のこどもの躾など、基本なところから、ペーパー・巧緻性・制作・体操など、それまで聞いたこともなかったような様々なことを勉強するようになりました。通っているうちに、先生方の温かいご指導のおかげで、楽しく取り組むことができました。成績は平均くらいでしたが、通う前と比べてだいぶ成長したため、親としても満足しておりました。春期合宿をきかっけに、本人もやる気を出してきて、それからは成績も少しずつ伸びるようになりました。そのため、年長になってからは真剣に他の小学校の受験も検討しはじめるようになりました。その後、成績が落ちてきたらどうしよう、恥ずかしがり屋で最後まで発言できなかったらどうしよう、外国籍の親として面接でうまく話せるかなど、悩みに悩みました。エミ先生の応援もあってダメだったら公立小学校へいく覚悟をして内部進学をしないことに決めたのは夏頃でした。それからは本気の受験モードに入り、家でも練習することになり、アフターで過ごすことも多くなりました。辛いときもあったけれども、娘は一度も授業やアフターが嫌になったことはありませんでした。むしろ幼稚園よりも好きになったほどでした。しばらくしますと、娘はだいぶ伸びてきましたが、親も頑張らないといけないことがわかり、ありがたく熱意の込もったご指導を受ける毎日でした。夫婦共働きのこともあり、また、受験に対する認識も不十分でしたので、先生方からいろいろなアドバイスをいただきながら、自分たちの行動の軌道修正をしてまいりました。今思えば、そのときのアドバイスがなかったら今の結果もなかったかと思います。今でも忘れられないのは、親子ともに自信あった埼玉校の入試で、見事に落ちてしまったことです。そのとき、自分たちの取り組みはそれまでどのぐらい甘かったか、辛かったですが思い知りました。幸い、その教訓を次の試験に活かすことができ、期待した以上の結果につなげることができました。最後に、だめだめな親でしたが、最後まで諦めずに引っ張っていただいたエミ・スタディルームの先生方に深くお礼を申し上げたく存じます。おかげさまで、大変有意義な小学校受験を終えることができました。本当にありがとうございました。

令和3年10月入会、令和5年度合格、男子

暁星小学校 さとえ学園小学校 星野学園小学校

エミスタディールームには、2年前もお世話になっており、その時の先生方の指導力とカリキュラム内容、またお教室の雰囲気に魅せられ、今回もご指導をお願いいたしました。結果として、志望校合格へと導いていただき、大変感謝しております。兄との気質の違いをすぐ見抜き、本人が成長できるようにご指導くださるそのきめ細やかさは、他に無いものと改めて感じました。 我が家は年長コースがスタートした11月から通い始めました。授業に出る度に課題が見つかり、初めの2、3ヶ月は親の方がまいってしまいました。変化のきっかけは、アフタースクールです。1月~2月に何度かアフタースクールを入れたところ、ペーパーに慣れ、絵画もコツをつかむことができました。 2月の下旬には、暁星筑波成蹊コースを追加し、開講と共に受験体操クラスと行動観察クラスを取りました。春合宿を経て、春期講習、ゴールデンウィーク講習と続く中で、ペーパーの対応力の無さが新たに課題として上がってきました。家庭学習でペーパーをこなすものの、講習会や月例テストで結果が伸びないのです。そこで、週2コースも追加しました。これは、もっと早く決断すべきだったと今でも思います。難関校を視野に入れるならば、週2コースは必須だと感じます。また、絵画初級コースも取りました。各コースを取ることで、家庭学習もスムーズに進めることができるようになりました。絵画制作も、授業の復習を必ずしました。コツコツと続けると力がつく、という先生の言葉を信じて子供を励ましました。 弱点がどうやっても改善されない事を、度々ご相談しましたが、いつもその場で対応策を教えてくださいました。その見立ては確かなので、着実に力をつけていくことができました。授業中に出た指摘や講評も、全てその日のうちに本人に伝え、取り組みました。そうすることで、日々こなすべき事柄がハッキリしてきたので、一覧にまとめ、それを見ながら毎日息子と課題に取り組むことにしました。どんなことも、軌道に乗るまでが一苦労。少し慣れてしまえば、それこそゲーム感覚でどんどんこなすようになり、この方法が息子には合っていたようです。 この一覧にまとめる方法は最後まで続け、時々先生にチェックしていただいて、私の見立てがズレていないか確認していただきました。こうして、確実に弱点を克服して、1つでもA評価を増やしていくことで、合格へ近づこうとしたのです。エミスタディールームの評価は確かなので、Aや◯をいただければ安心できます。なので、ご指摘いただいたことはなるべく早く改善し、息子が授業で結果を出せるように、練習しました。先生方は本当によく誉めてくださるので、それが励みとなって、息子は毎回ウキウキしなが通っていました。 我が家は、志望校を最初から決めていましたが、当初は、かなり高い目標だったと思います。それでも先生方は一度も難色を示さず応援してくださいました。息子に合った対策を考えてくださり、こちらがご相談申し上げれば親身に聞いてくださいました。試験の前日までアフタースクールでお世話になりましたが、お陰様でリズムを崩さず明るい気持ちで試験に臨むことができました。 志望校対策だけではなく、受験生としての理想の姿、求められる親の在り方等、多くをご指導いただきました。実に濃く、親子ともに充実した1年間で、合格以上のものをいただきました。ありがとうございました。

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